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AI enablement

AI導入を、実験で終わらせない。

「何かAIで」から始まった取り組みが、デモ止まりで消えていく——よくある失敗には共通のパターンがあります。テーマ選定からPoC、本番運用、そして社内への定着まで、再利用できるスキルとテンプレートで伴走します。

  • 効果から逆算したテーマ選定
  • 本番前提のテンプレート
  • 現場に定着するまで伴走
再利用できるスキルとテンプレートのブロックで、PoCから本番運用への道を組み上げるコンセプト図
The problem

AI活用、こんな止まり方をしていませんか。

ツールを契約しても、勉強会を開いても、業務は変わらない。止まり方には共通点があります。

何から始めるべきか決められない

AIでできることは多すぎて、自社のどの業務に効くのかが見えず、最初の一歩が踏み出せません。

ツールを入れたが使われない

アカウントは配ったのに、一部の人が試しただけ。業務の流れに組み込まれないまま形骸化します。

PoCが本番につながらない

デモでは動いたのに、セキュリティ・運用・保守の壁を越えられず、本番導入の手前で止まります。

知見が社内に残らない

外部に丸投げすると、担当者が離れた瞬間に何も分からなくなる。自走できる状態になりません。

How it works

テーマ選定から定着まで、段階で進める。

一気に全社導入を目指しません。効果の出るテーマで小さく成功し、型にして広げます。

  1. テーマ選定と効果の見立て

    業務を棚卸しし、「効果が大きく、実現しやすい」テーマを一緒に選びます。ここは対話で決める工程です。

  2. スキルとテンプレートでPoC構築

    調査・実装・レビューを高速化するスキル群と実績あるテンプレートを使い、動くものを短期間で用意します。

  3. 現場で試して評価

    実際の業務で使ってもらい、効果と課題を確認。続けるか、方向を変えるかをデータで判断します。

  4. 本番運用に引き上げ

    マルチテナント設計・CI/CD・Cloud Run といった本番前提のテンプレートで、毎日動く仕組みに仕上げます。

  5. トレーニングと定着支援

    使う人・運用する人へのハンズオンと引き継ぎで、社内で自走できる状態をつくります。

ゴールは納品ではなく、社内のチームが自分たちでAIを使い、育てられる状態です。

Under the hood

早くて崩れない理由は、再利用の資産にある。

毎回ゼロから作らないから、速く、安く、確実に本番までたどり着けます。

再利用可能なスキル群

調査・実装・レビューを高速化するスキルのライブラリ。実プロジェクトで日々使い、磨き続けているものです。

本番前提のテンプレート

マルチテナント設計・CI/CD・Cloud Run 構成など、本番運用を想定したテンプレートから始めます。

実運用で検証済みの進め方

自社サービスと顧客案件で実際に回している開発・運用フローを、そのまま導入プロセスに使います。

セキュリティを最初から

認証情報のサーバー側管理や権限設計を、PoCの段階から本番と同じ考え方で組み込みます。

What you get

導入で手に入るもの。

成果物だけでなく、社内にAI活用の型が残ることを重視しています。

AI活用ロードマップ

効果と実現性で優先順位づけした、自社のためのテーマ一覧と進め方。

動くPoC

スライドではなく、実際の業務データで動く検証環境。

本番システム

検証を通過したテーマの、Cloud Run 上で毎日動く本番実装。

トレーニング・ハンズオン

使う人と運用する人、それぞれに合わせた実践形式のトレーニング。

テンプレートとドキュメント

次のテーマに社内だけで着手できる、型とガイドの一式。

定着までの伴走

導入後の相談・レビュー・チューニングを継続的にサポートします。

最初のテーマ選びから、一緒に。

いまの業務と体制を伺えれば、効果が出やすい始め方をご提案します。まずは無料相談からどうぞ。