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AI implementation partner· クアラルンプール

AIを、業務とWeb運用の実行力に。

NK AI LABSは、AIエージェント開発、業務自動化、LLM活用、AIで編集しやすいWebサイト構築を通じて、企業の業務と顧客接点を継続的に改善するAIパートナーです。

  • PoCで終わらせない実装
  • AIエージェント前提の設計
  • 多言語・海外展開を見据えた構成
抽象的なコンセプトアート:業務・Web・言語の3つの層を貫いて、マリーゴールドのAIの糸がティールとジェイドのノード網を縫うように流れる様子。
AI × workflow
Problems

AIを試したが、業務には定着していない。

多くの企業がAIに着手しています。一方で、成果が業務に根づかないという声も増えています。

実験で止まっている

PoCやツール検証は行ったが、実際の業務フローに組み込めず、現場で使われないまま止まっている。

プロジェクトの遅延に後から気づく

進行中の遅延やリスクの把握が後手に回り、問題が大きくなってから気づくことが多い。

顧客対応・口コミ返信が追いつかない

レビューや問い合わせへの返信が追いつかず、品質や対応のばらつきが集客に響いてしまう。

属人化し、多言語・海外展開が大変

手順や判断が属人化し、拠点や言語が増えるほど運用の整合を保つのが難しくなる。

Approach

AIを「業務に組み込む」ところまで設計する。

ツール導入で終わらせず、業務フロー・情報構造・運用までを含めて設計します。

AIを業務フローに組み込む

単発の検証で終わらせず、日々の業務プロセスにAIを組み込みます。成果の判断基準は最初のスコープ設定でご一緒に決め、現場で実際に回るところまで伴走します。

遅延・リスクをAIが検知し進行を支援

進行中のプロジェクトの遅延やリスクをAIが検知し、対応の遅れを防ぎながら進行を支援します。

顧客レビュー対応をAIで多言語・高速に

口コミや問い合わせへの返信をAIが多言語で下書きし、品質を保ったまま素早く対応します。

ナレッジを構造化し海外展開に耐える設計に

情報を構造化し、言語や拠点が増えても破綻しない、グローバル展開を見据えた情報設計にします。

Services

AIを、実際の業務に組み込む。

課題整理から実装・運用までを一貫して支援します。実際に手を動かして作っている技術を軸に、業務に合わせて構成します。

AIエージェントの採用・導入のコンセプト図

AIエージェントの採用・導入

業務に合わせてAIエージェントを設計し、社内データや外部ツールと安全につないで導入します。

  • GitHub・Notion・Google Drive・会計ツールなどをつなぐカスタムMCPサーバー構築
  • 認証情報はサーバー側で管理し、エージェントごとに権限を制御
  • Cloud Run 上での安全な本番運用
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プロジェクト管理の自動化のコンセプト図

プロジェクト管理の自動化

進行中のプロジェクトの遅延やリスクをAIが検知し、タスクやスケジュールの調整を支援します。

  • 遅延・リスクの自動検知とアラート
  • タスク・スケジュールの調整と定例の要約
  • Slackなどと連携し、進行を支援するエージェント
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顧客レビュー対応の自動化のコンセプト図

顧客レビュー対応の自動化

Googleビジネスプロフィールと連携し、口コミへの返信をAIがブランドのトーンで多言語下書きします。

  • Googleビジネスプロフィール連携でレビューを自動取得
  • Vertex AI がブランドトーンで多言語の返信を下書き
  • 人の確認後にスケジュール投稿し、Slack通知とダッシュボードで可視化
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社内ナレッジ・データ活用のコンセプト図

社内ナレッジ・データ活用

社内ドキュメントやデータを検索可能にし、根拠付きの回答と自然言語レポートを生成します。

  • ベクトル検索(pgvector)とRAGで社内情報を横断検索
  • データから自然言語のレポート・比較・ベンチマークを生成
  • 複数ステップの検索で、回答の根拠ごと取り出す
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AIで編集しやすいWebサイト構築のコンセプト図

AIで編集しやすいWebサイト構築

更新を外注せず、Slack・LINE・Claudeから自分でAIに頼んで変えられるWebサイトを構築します。このサイト自体がその実例です。

  • Next.js + 型付きのコンテンツ定数で、セクション・言語ごとに分離
  • コードに触れずに本文を更新でき、AIでの編集にも強い
  • Vercel にデプロイし、sitemap・OG・hreflang を自動生成
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AI導入支援・トレーニングのコンセプト図

AI導入支援・トレーニング

AI活用テーマの選定からPoC、本番運用までを、再利用できるスキルとテンプレートで伴走します。

  • 調査・実装・レビューを高速化するスキル群の活用
  • 本番運用を想定したテンプレート(マルチテナント設計・CI/CD・Cloud Run)
  • PoCから本番への移行と、現場での実践的な定着支援
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Why NK AI LABS

AIの実装と、業務運用の両方を見る。

技術検証だけでも、コンサルだけでもなく、実装と運用をつなぐことを重視しています。

実装と運用を一気通貫で

AIの実装力と、業務に定着させる運用視点の両方を持っています。導入して終わりにせず、立ち上げ期は現場での使われ方を見ながら一緒に調整します。

速い試作と改善

小さく素早くプロトタイプを作り、実際に触れる形で確かめながら改善を回します。

LLM・エージェント前提の設計

最初からLLMとAIエージェントで扱いやすい構造を前提に、情報とワークフローを設計します。

海外・多言語を見据えた構成

マレーシア拠点として、多言語・複数拠点での運用を前提にした構成を標準で考慮します。

Process

相談から運用改善まで、無理なく始める。

小さく始めて、効果を確かめながら段階的に広げられる進め方です。

  1. 相談

    現状の課題ややりたいことをお聞きし、AI活用の可能性をざっくり整理します。

  2. 課題整理

    業務とデータを見ながら、効果が出やすいテーマと優先順位を一緒に定めます。

  3. プロトタイプ

    小さく素早く試作し、実際に触れる形で効果と実現性を確認します。

  4. 実装

    業務フローやツール・社内データと連携し、現場で使える形に作り込みます。

  5. 運用改善

    使われ方を見ながら継続的に改善し、適用範囲を段階的に広げていきます。

運用で得た学びは次のサイクルの「課題整理」へ。一方通行ではなく、継続的に改善します。

Use cases

こんな業務から、AIを活かせます。

業種や規模に合わせて、効果の出やすいところから着手できます。

Googleレビュー・口コミ対応の自動化

Googleレビューなどへの返信をAIが多言語で下書きし、取りこぼしと品質のばらつきを防ぎます。

プロジェクトの遅延・リスクの早期検知

進行中のプロジェクトの遅延やリスクをAIが検知し、対応の遅れを防ぎます。

社内ナレッジ検索(多言語)

散在する社内ドキュメントを横断的に検索・要約し、必要な情報にすぐ辿り着けるようにします。

データからのレポート自動生成

蓄積したデータをAIが分析し、自然言語のレポートとして自動でまとめます。

バックオフィス・問い合わせ対応の自動化

問い合わせ対応やドキュメント処理などの定型業務を自動化します。

海外拠点向け多言語コンテンツ運用

複数言語のコンテンツを整合性を保ちながら運用し、拠点間の情報差をなくします。

※ 想定ユースケースです。実在の顧客名や未確認の実績ではありません。

Company

会社情報

マレーシア・クアラルンプールを拠点に活動しています。

クアラルンプールのスカイラインのイラスト(ペトロナスツインタワー、KLタワー、熱帯の街並み)。
会社名
NK AI LABS Sdn. Bhd.
事業内容
AI導入支援、AIエージェント開発、業務自動化、LLM活用、AIで編集しやすいWebサイト構築
拠点
Kuala Lumpur, Malaysia
所在地
B-9-2 Block B Level 9 Northpoint Offices,No. 1 Medan Syed Putra Utara,Mid Valley City,59200 Kuala Lumpur, Malaysia
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Sdn. Bhd. は Malaysia の Sendirian Berhad の略で、非公開有限責任会社(private limited company)に相当する法人格です。

FAQ

よくあるご質問

ご相談前によくいただく質問をまとめました。

小さく始められますか?
はい。まず効果が見えやすい業務を一つ選び、小さなプロトタイプから始めることをおすすめしています。効果を確かめながら段階的に広げられます。
既存のサイトを活かせますか?
Next.js や React などのモダンなフレームワーク、または静的HTMLで作られたサイトであれば、多くの場合そのまま土台にしてAIで編集しやすい構造へ再設計できます。まずは現在の構成を拝見し、作り直しが必要かどうかも含めてご提案します。
社内データと連携できますか?
社内ドキュメントや既存ツールと連携する形で設計できます。連携範囲や取り扱いは、セキュリティ要件を確認しながら決めていきます。
多言語に対応できますか?
はい。最初から多言語・複数拠点での運用を前提に情報構造を設計するため、言語追加にも対応しやすくなります。
どのくらいの期間で始められますか?
対象業務や範囲によって変わります。初回のご相談で範囲と目標、想定スケジュールを一緒に定め、まずは小さなプロトタイプから着手します。無理のない範囲で区切ってご提案します。
Contact

まずは相談する。

小さく始めたい、既存サイトを活かしたい、といったご相談から歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

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